
03-3265-9022は、高橋裕次郎法律事務所の債権回収部の電話番号です。高橋裕次郎法律事務所は実在する正規の法律事務所で、主に消費者金融やクレジットカード会社から委託を受けて債権回収業務を行っています。
とはいえ、03-3265-9022から連絡を受けた方のなかには、「怪しいSMSが届いて不安」「電話がかかってきたが用件がよくわからない」といった方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、03-3265-9022を使う高橋裕次郎法律事務所とはどんな法律事務所なのか、電話の用件や対処法などについて解説します。過去の借金や支払いの時効援用を行う際の対応も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次
03-3265-9022からの電話・SMSは高橋裕次郎法律事務所による債権回収の連絡である可能性が高い
03-3265-9022からの電話やSMSは、高橋裕次郎法律事務所による債権回収業務の一環として連絡されている可能性が高い番号です。口コミサイトや電話番号検索サービスなどでも、「支払いの督促」「未納料金に関する連絡だった」といった報告が多数確認されています。
高橋裕次郎法律事務所は、いわゆる闇金や詐欺業者ではなく、正式に登録された正規の法律事務所です。消費者金融、クレジットカード会社、通信会社、不動産関連会社などから債権回収業務の委託を受け、未払い債権の回収を行っています。そのため、連絡の内容はカードローンやクレジットカード、家賃、携帯料金など、過去に支払いが滞っている契約に関するものである可能性が高いといえるでしょう。
高橋裕次郎法律事務所とは?
高橋裕次郎法律事務所は、東京都千代田区に拠点を構える法律事務所で、債権回収業務を中心に取り扱っている点が特徴です。代表弁護士の高橋裕次郎氏は東京弁護士会に所属しており、東京弁護士会の公式サイトでも所属が確認できます(登録番号:21652)。
主な業務内容は、貸金業者やクレジットカード会社、不動産管理会社などから委託を受け、未払いとなっている債権について債務者へ連絡し、支払いの交渉や法的手続きの案内を行うことです。ネット上では、アイフル・ジャックス・エポスカードなどの債権回収を行っているといわれており、消費者金融の返済やクレジットカードの支払いを滞納すると、高橋裕次郎法律事務所から連絡があるケースがあります。
03-3265-9022以外に高橋裕次郎法律事務所が使っている電話番号
高橋裕次郎法律事務所は、03-3265-9022以外にも複数の電話番号を使っています。公式サイト上で確認できる高橋裕次郎法律事務所の電話番号は、以下の表のとおりです。
| 電話番号 | 説明 |
|---|---|
| 03-3230-1077 | 代表番号 |
| 03-3265-9022 | 債権回収部(担当弁護士:山田氏) |
| 03-6862-5101 | 債権回収部(担当弁護士:和田氏) |
| 03-6862-5102 | 債権回収部(担当弁護士:和田氏) |
| 03-6862-5103 | 債権回収部(担当弁護士:和田氏) |
| 03-6862-5104 | 債権回収部(担当弁護士:和田氏) |
上記の債権回収部の電話番号から着信があれば、支払催促などの用件である可能性があります。
03-3265-9022からの連絡に関する口コミ
03-3265-9022からの連絡に関する口コミには以下のようなものが見られます。
”身に覚えがあるなら電話して話した方が良いですが弁護士は出てこず事務員が一任されてるとコチラの状況を全く理解しないで最低な対応をされます。”
”高橋裕次郎法律事務所です。とのSMS。請求URLが書いてあるが、詐欺サイトと思われる。通報。”
いずれも対応に不信感を持っており、詐欺サイトと判断している方もいるようです。とくに債権の内容などが記載されていないSMSが届く点を怪しく感じている経験者は多く、「無視した」という方も少なくありません。
03-3265-9022からの連絡がくる原因
03-3265-9022からの連絡がくる主な原因を4つ紹介します。
なお、高橋裕次郎法律事務所から連絡がくる時点で支払い遅延が長期間に及んでいる場合が多く、すでにブラックリスト入りしているケースが一般的です。債権回収の用件が本当かどうか確かめる意味でも、以下の記事を参考に、自身の信用情報を調べてみてください。
カードローンやクレジットカードなどの支払いを長期滞納している
最も多い原因が、カードローンやクレジットカードの利用代金を数か月〜数年以上滞納しているケースです。最初はカード会社や消費者金融からの電話・郵送による督促が行われますが、それでも支払いが行われない場合、債権回収業務が法律事務所へ委託されます。
高橋裕次郎法律事務所からの連絡を無視し続けると裁判手続きへ進むリスクもあります。古い借金であっても、記録が残っていれば突然連絡が来ることは珍しくありません。
家賃を長期滞納している
賃貸物件の家賃を長期間滞納している場合も、03-3265-9022から連絡がくる原因になります。不動産管理会社や保証会社が回収困難と判断した場合、法律事務所に債権回収を委託するケースがあるためです。
とくに、退去後の未払い家賃や原状回復費用などは、本人が「もう終わった話」と思っていても、債権として残っていることがあります。このようなケースでは、数年経過してから突然法律事務所から連絡が来ることもあり、驚く人が多いのが実情です。
携帯料金を長期滞納している
携帯電話料金や端末代金の分割払いを滞納している場合も、連絡対象となることがあります。通信会社からの督促を無視し続けると、最終的に債権回収を法律事務所へ委託される流れになります。とくに端末代金の分割払いは「割賦契約」として扱われるため、信用情報にも影響が出やすく、長期滞納後に法律事務所から連絡がくるケースが少なくありません。
間違い電話
まれに、登録情報の誤りや電話番号の引き継ぎなどにより、完全な間違い電話であるケースも存在します。過去に同じ番号を使っていた人が債務者だった場合などがこれに該当するケースです。ただし、間違い電話かどうかは無視していても判別できません。内容を確認しないまま放置すると、本来不要なリスクを背負う可能性があるため注意が必要です。
03-3265-9022からの連絡を無視するリスク
03-3265-9022からの連絡の無視にはいくつかのリスクがあります。主なリスクを2つ紹介します。
03-3265-9022を含む高橋裕次郎法律事務所から何度も連絡がある可能性がある
連絡を無視すると、「連絡が取れない債務者」と判断され、電話・SMS・書面など、複数の手段で繰り返し連絡が行われる可能性があります。番号を変えてかかってくるケースもあり、着信拒否をしても根本的な解決にはなりません。結果として精神的なストレスが増し、対応がさらに遅れてしまう悪循環に陥りやすくなります。
財産差し押さえなどの法的措置をとられる場合がある
無視を続け支払いも連絡も行われない状態が続くと、最終的には裁判を起こされ、給与や銀行口座の差し押さえといった法的措置に進む可能性があります。差し押さえは突然行われるものではありませんが、訴訟→判決→強制執行という流れは現実に起こり得ます。ここまで進むと、分割交渉や時効援用が難しくなる場合もあるため、早めの判断が重要です。
03-3265-9022からの連絡への安易な受け答えには要注意
03-3265-9022からの連絡に対しては、「無視は危険だが、安易に応対するのもリスクがある」という点に注意が必要です。不用意な受け答えによって「時効援用」が使えなくなる可能性があるからです。
借金や未払い金には、一定期間が経過すると支払い義務が消滅する「消滅時効」という制度があります。しかし、債務者が電話で「支払います」「分割で払えます」などと支払い意思を示す発言をしてしまうと、時効のカウントがリセット(中断)される場合があります。
一般的に、借金や未払い金の時効期間は以下が目安です。
- 消費者金融・クレジットカード:最終返済日から5年
- 家賃・携帯料金など:5年(ケースにより異なる)
ただし、以下に該当すると時効援用はできません。
- すでに裁判を起こされ、判決が出ている
- 途中で一部でも支払いをしている
- 支払いを認める発言・書面を出している
携帯料金の未払いの時効については、以下の記事で詳しく解説しています。時効援用を検討したい場合は、ぜひ参考にしてみてください。
03-3265-9022からの連絡への対処法
03-3265-9022から連絡があった場合は、感情的にならず、状況に応じた正しい対処を取ることが重要です。
安易に連絡しない
焦って折り返し電話をしたり、「とりあえず話を聞こう」と軽い気持ちで応対するのはおすすめできません。とくに、支払いを認める発言や、「少しなら払える」といった発言は、時効援用の妨げになる可能性があります。まずは状況整理を優先しましょう。
時効援用を検討する場合は司法書士や弁護士に相談する
時効援用を検討する場合は、専門家への相談が最も安全です。滞納額が140万円以下なら司法書士でも対応可能ですが、140万円を超える場合は弁護士に相談したほうが対応の幅が広がります。
仮に時効援用ができない場合でも、分割返済の交渉や任意整理などの債務整理といった別の解決策へ切り替えられるため、相談するだけでもリスク回避につながります。債務整理については、以下の記事も参考にしてみてください。
時効援用を行わないなら連絡に応対して滞納している料金を支払う
時効が成立していない、または少額で早期解決したい場合は、連絡に応対して支払いを行うのも一つの選択肢です。とくに、数万円程度の滞納や一括で支払える余裕があるケースでは、法的手続きへ進む前に解決したほうが負担は小さくなります。ただし、支払条件は必ず書面で確認するようにしましょう。
03-3265-9022からの連絡に関するよくある質問
03-3265-9022からの連絡に関するよくある質問とその回答を紹介します。
03-3265-9022からの連絡は詐欺?
03-3265-9022からの連絡が詐欺である可能性は低いと考えられます。03-3265-9022は、高橋裕次郎法律事務所が使用している番号の1つとして、公式サイトで確認されています。正規の法律事務所であり、違法な業者ではありません。
03-3265-9022からの連絡は無視してもいい?
03-3265-9022からの連絡の無視はおすすめできません。放置すると裁判・差し押さえといった法的措置へ進む可能性があります。ただし、「無視せず=すぐ応対する」ではなく、専門家に相談したうえで判断することが重要です。
03-3265-9022からの連絡に心当たりがないときは?
完全に心当たりがない場合でも、番号だけで判断せず、専門家を通して確認するのが安全です。間違い電話の可能性もありますが、自己判断で放置すると不要なリスクを背負うことになります。
高橋裕次郎法律事務所に対して時効援用を行える条件は?
最終返済日から5年以上が経過しており、裁判を起こされていない、支払いを認める行為をしていないといった条件を満たしていれば、時効援用が成立する可能性があります。ただし、個別判断が必須のため、必ず専門家に確認してください。
0120-397-972からの電話の用件は?
0120-397-972からの着信は、アコムからの電話である可能性があります。具体的な用件や対処法については以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。
0775-030-001からの電話の用件は?
0775-030-001からの着信は、アイフルからの支払い催促である可能性があります。無視するのは危険なので、着信があった場合は必ず対応しましょう。対処法については以下の記事もチェックしてみてください。
03-5050-1072からの電話の用件は?
03-5050-1072からの着信はアイフルからの支払い催促です。早めに対応しましょう。具体的な対処法は以下の記事も参考にしてみてください。
045-338-8049からの電話の用件は?
045-338-8049からの着信はアコムからの連絡であることが報告されています。詳しい用件や対処法については、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。
0120-397-863からの電話の用件は?
0120-397-863からの電話は、アコムからの支払催促である可能性があります。以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
0120-397-663からの電話の用件は?
0120-397-663からの電話は、アコムからの督促連絡である可能性が高いといえます。無視するのはリスクが高いため、以下の記事で対処法をチェックしましょう。
03-5677-9738からの電話の用件は?
03-5677-9738はプロミスからの連絡である可能性が高い電話番号です。以下の記事では支払催促を受けた際の対処法などを解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
0120-708-090からの電話の用件は?
0120-708-090からの着信は、司法書士法人 中央事務所からの連絡です。具体的な用件や対処法については、以下の記事を参考にしてみてください。
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