審査なしで50万円借りる方法は?

50万円を借りる方法は複数あります。とくに消費者金融や銀行カードローンなどには即日融資を受けられるところも多く、急な出費にも対応可能です。

一方、審査なしで50万円借りる方法となると限られてくるため、「ブラックリスト入りしていても50万円を借りられる方法を知りたい」「学生や無職でも50万円借りることができる方法を知りたい」といった人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、50万円を借りる方法を審査あり・審査なしに分けて紹介します。50万円借りるための条件や注意点、事前準備などについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

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ブラックリスト入りしていても50万円借りられる審査なしの方法5選

信用情報に傷がある、いわゆるブラックリスト状態の場合、消費者金融や銀行カードローンで50万円を借りることは原則できません。これらの金融機関は金額に関係なく信用情報の照会を行うため、審査なしでの借入は不可能です。

ただし、信用情報を参照しない方法であれば、ブラック状態でも50万円相当の資金を用意できる可能性はあります。ここでは、審査を伴わない、または実質的に審査が行われない5つの方法を紹介します。

なお、後払いアプリやプリペイド決済も利用上限が数万円程度にとどまり、50万円には届きませんが、数万円程度の利用であれば選択肢になる可能性があります。詳しくは以下の記事をチェックしてみてください。

▶後払いアプリおすすめ20選!利用開始時期や限度額、審査内容などを徹底比較

▶審査なしの後払い決済アプリ5選!選び方や注意点も解説

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

クレジットカードを持つ手

すでにクレジットカードにキャッシング枠が設定されている場合、その範囲内であれば追加審査なしで借入が可能です。キャッシング枠はカード発行時点で審査済みのため、枠内利用にあたって新たな信用情報の確認は行われません。限度額が50万円以上設定されていれば、ブラックリスト入りしていても即日で現金を引き出せる可能性があります。

ただし、金利は年15〜18%前後と高めで、返済が長期化すると負担が増えやすい点には注意が必要です。また、キャッシング枠自体がない場合は新規審査が必要となるため、この方法は利用できません。

定期預金担保貸付を利用する

書類に書き込む様子

銀行に定期預金を預けている人であれば、その預金を担保に借入できる「定期預金担保貸付」は有力な選択肢です。これは預金残高を担保にする仕組みのため、信用情報の照会や収入審査が行われません

借入可能額は預金額の範囲内に限られますが、50万円以上の定期預金があれば、比較的低金利で資金を用意できます。金利は定期預金金利に数%上乗せされる程度で、消費者金融よりも負担が軽い点もメリットです。一方で、返済できない場合は預金から自動的に返済される点を理解しておく必要があります。

生命保険の契約者貸付を利用する

手を掲げるスーツ姿の女性

解約返戻金のある生命保険に加入している場合、保険会社の「契約者貸付制度」を使ってお金を借りることができます。この制度は、解約返戻金を担保とする仕組みのため、信用情報や収入状況の審査は行われません。

返戻金の範囲内であれば50万円を借りられる可能性もあり、ブラックリスト状態でも利用できる点が特徴です。手続きも比較的簡単で、早ければ即日〜数日で入金されます。ただし、返済が滞ると将来受け取れる保険金や返戻金が減額されるため、長期利用は避けるべきです。

質屋を利用する

手袋をした女性が商品をお勧めする様子

高級時計やブランド品、貴金属などを所有している場合、質屋を利用すれば審査なしで現金を借りることが可能です。質屋は品物を担保に貸付を行うため、信用情報や職業、収入は一切問われません

品物の評価額によっては50万円以上の借入も現実的で、その場で現金を受け取れる即日性も大きなメリットです。一方で、返済できない場合は品物が質流れとなり戻らなくなる点、質料(利息)が高めな点には注意が必要です。

家族や友人からお金を借りる

財布からお金を取り出す女性

最も確実に審査なしで50万円を用意できる方法が、家族や信頼できる友人から借りることです。金融機関を介さないため、信用情報に関係なく借入でき、利息や手数料も不要なケースが多いでしょう。ただし、金銭トラブルは人間関係に大きな影響を与えます。必ず返済時期や金額を明確にし、可能であれば簡単な書面やメッセージで記録を残しておくことが重要です。

即日50万円借りるなら消費者金融や銀行をチェック

審査なしで50万円を用意するのが難しい場合、現実的な選択肢となるのが消費者金融や銀行ローンです。これらは必ず審査がありますが、条件を満たせば即日でまとまった金額を借りられる可能性があります。
消費者金融はスピード重視、銀行ローンは金利重視といった特徴があり、状況に応じて使い分けることが重要です。以下では、それぞれの選択肢の特徴を整理して解説します。

即日借りたいなら大手消費者金融が選択肢

消費者金融の看板

即日で50万円を借りたい場合、最も現実的なのが大手消費者金融です。Web完結申込みや無人契約機を利用すれば、審査から融資までを当日中に完了できるケースもあります。金利は年18%前後とやや高めですが、初回無利息期間を活用すれば短期返済で利息負担を抑えることも可能です。スピードを最優先する人には適した選択肢といえるでしょう。

審査のとおりやすさなら独自審査の中小消費者金融

老夫婦がスマホを見る様子

過去に延滞や債務整理の経験があり、大手で審査に通らない場合は、中小消費者金融を検討する価値があります。中小業者は独自審査を行うため、機械的なスコアだけでなく、現在の収入状況や事情を考慮して判断されるケースがあります。ただし、審査がある点は同じで、金利は大手と同等かやや高めになることもあるため、正規登録業者かどうかの確認が必須です。

中小消費者金融については以下の記事で詳しく解説しています。あわせて参考にしてみてください。

▶おすすめの街金・中小消費者金融32選!独自審査や即日融資可能な業者も紹介

金利の低さ重視なら銀行カードローンで借りるのも手

書類にハンコを押す様子

50万円という比較的大きな金額を借りる場合、返済期間が長くなるケースも多いため、金利の低さは重要な判断材料になります。その点、銀行カードローンは消費者金融と比べて上限金利が低めに設定されていることが多く、総返済額を抑えやすいのが特徴です。

一方で、銀行は審査が慎重で、即日融資に対応していない場合もあります。また、審査に数日かかるケースも珍しくありません。時間に余裕があり、できるだけ利息負担を軽くしたい人に向いた選択肢といえるでしょう。

一度の借入で済むならフリーローンもあり

「LOAN」の文字と電卓

継続的な借入予定がなく、今回限りで50万円を借りたい場合は、カードローンではなくフリーローンを検討するのも1つの方法です。フリーローンは借入回数が1回に限定される代わりに、金利がカードローンより低く設定される傾向があります。そのため、追加借入をしない前提であれば、利息負担を抑えやすい点がメリットです。

ただし、途中で追加融資を受けることはできないため、必要金額を正確に見積もることが重要になります。資金用途が明確で、返済計画を立てやすい人に向いています。

お金を使う目的が決まっている場合は目的別ローンもチェック

男女が一軒家の前にいる

教育費や医療費、車検費用など、資金の使い道がはっきりしている場合は、目的別ローンを検討する価値があります。目的別ローンは用途が限定される分、金利が低く設定されていることが多く、条件次第ではカードローンより有利に借りられるケースもあります。

ただし、資金使途を証明する書類の提出が求められることがあり、審査や手続きに時間がかかる点には注意が必要です。急ぎではないが、できるだけ低金利で借りたい場合に適した方法といえるでしょう。

消費者金融や銀行から50万円を借りるための条件

消費者金融や銀行から50万円を借りるには、一定の条件を満たしている必要があります。とくに50万円ほどの金額帯になると、少額融資よりも審査が厳しくなる傾向があります。以下では、代表的な条件について詳しく解説します。

安定した継続収入がある

女性が財布を握りしめている

50万円の借入では、安定した収入があるかどうかが重要な審査ポイントです。正社員に限らず、パートやアルバイトであっても、毎月継続した収入があれば審査対象となるケースは多くあります。ただし、勤続期間が極端に短い場合や、収入が不安定と判断されると、審査に不利になる可能性があります。収入の安定性は返済能力の裏付けとなるため、非常に重視される要素です。

信用情報に問題がなくブラックリスト入りしていない

女性がスマホを持ち、指でOKマークを作っている

消費者金融や銀行では、信用情報機関に登録されている情報をもとに審査が行われます。長期延滞や債務整理の履歴がある、いわゆるブラックリスト状態の場合、50万円規模の融資は難しくなるのが一般的です。とくに銀行ローンは信用情報を厳しくチェックする傾向があるため、過去の金融トラブルが影響しやすい点に注意しましょう。心配な場合は、事前に信用情報の開示請求を行うのも一つの方法です。

収入証明書が準備できる

書類と電卓

50万円を借りる場合、多くの金融機関で収入証明書の提出が求められます。これは貸金業法により、一定額以上の借入では収入を確認する義務があるためです。源泉徴収票や給与明細、確定申告書などが一般的な提出書類となります。事前に準備しておくことで、審査がスムーズに進みやすくなります。書類不備があると審査が長引く原因になるため、内容や有効期限も含めて確認しておくことが大切です。

在籍確認電話に対応できる

笑顔でスマホで通話する女性

多くの金融機関では、申告された勤務先に在籍確認の電話を行います。これは本人が実際にその職場で働いているかを確認するためのものです。最近では、書類提出のみで在籍確認を完結させるケースも増えていますが、原則として電話確認が行われる可能性はあります。電話は個人名でかかってくるのが一般的ですが、どうしても不安な場合は、事前に相談しておくと柔軟に対応してもらえることもあります。

50万円借りた場合の利息・返済額のシミュレーション

スマホを操作する手

50万円を借りた場合、金利や返済期間によって総返済額は大きく変わります。たとえば、年18.0%で50万円を借り、36回払いに設定した場合、毎月の返済額はおよそ18,000円前後となり、利息を含めた総返済額は約65万円程度になります。返済期間を短くすれば利息は減りますが、月々の負担は重くなります。無理のない返済計画を立てることが重要です。

50万円借りる前にやっておくこと

50万円というまとまった金額を借りる前には、事前に確認しておくべきポイントがあります。勢いで申し込むのではなく、冷静に条件や返済計画を見直しておきましょう。

利用するサービスの金利や手数料を確認しておく

スマホを操作する手

借入前には、必ず金利や各種手数料を確認しておきましょう。同じ50万円でも、金利が1~2%違うだけで、返済総額に数万円の差が出ることがあります。また、ATM利用手数料や繰上返済時の条件などもチェックしておくと安心です。

無理のない返済計画を立てて繰り上げ返済も検討する

難しい顔で通帳を見る女性

借入後の返済計画を具体的に立てておくことは非常に重要です。毎月の返済額が家計を圧迫しないかを確認し、余裕がある月は繰り上げ返済を行うことで利息負担を軽減できます。返済シミュレーションを活用し、現実的な計画を立てましょう。

50万円借りるときにやってはいけないこと

50万円借りるときにやってはいけないことを5つ紹介します。

闇金や違法業者の利用

スマホの通話口に怒鳴る男性

「審査なし」「ブラックOK」「即日50万円」など、魅力的な言葉で勧誘してくる業者の多くは闇金や違法業者です。正規の貸金業者であれば、必ず審査が行われ、貸金業登録番号を公開しています。闇金を利用すると、法外な金利や執拗な取り立て、個人情報の悪用といった深刻なトラブルに発展する可能性があります。どれほど切迫した状況でも、闇金に手を出すことは長期的に見て大きなリスクしかありません。

個人間融資

財布からお札を取り出す男性

SNSや掲示板などで見かける個人間融資も非常に危険です。一見、善意の貸し手に見える場合でも、実態は闇金と変わらないケースが多く、後から高額な利息や手数料を請求されることがあります。また、身分証の画像提出を求められ、個人情報が悪用される事例も少なくありません。契約書が存在しないことも多く、トラブル時に法的な保護を受けにくい点も大きな問題です。

クレジットカードのショッピング枠の現金化

複数のクレカを持つ女性

クレジットカードのショッピング枠を使った現金化は、カード会社の規約違反にあたります。一時的に現金を得られるように見えても、カードの利用停止や強制解約、残債の一括請求といったリスクがあります。また、実質的な手数料が高く、50万円分の買い物をしても手元に残る現金は大幅に少なくなるのが一般的です。信用情報にも悪影響を及ぼす可能性があるため、安易に利用すべきではありません。

後払いアプリでの現金化

財布からはみ出たお札

後払いアプリ自体は合法な決済サービスですが、これを現金化目的で利用する行為は多くのサービスで禁止されています。現金化が発覚すると、アカウント停止や未払い分の一括請求につながることがあります。また、後払いアプリは限度額が低いため、50万円という金額を用意する手段としては現実的ではありません。無理に複数サービスを併用する行為もおすすめできません。

後払いアプリでの現金化については、以下の記事もチェックしてみてください。

▶ペイディでの現金化は規約違反!即日現金を得るほかの方法も解説

先払い買取現金化サービスの利用

束のお札を持つ男性

「商品を先に買い取る」という名目で現金を渡し、後日高額な支払いを求める先払い買取現金化サービスは、実質的に違法な高金利融資と判断されるケースが増えています。トラブルが多発しており、金融庁や消費者庁も注意喚起を行っています。短期的に現金を得られても、後から返済負担が重くのしかかるため、利用は避けるべきです。

50万円借りられる消費者金融10選

50万円借りられる消費者金融を10社紹介します。

消費者金融 利用可能エリア タイプ 金利(実質年率) 借入可能額 無利息期間 審査完了までの時間 融資までの時間 申込方法 Web完結 申込可能時間 必要書類 在籍確認電話 郵便物
プロミス 全国 カードローン 2.5%〜18.00% 〜800万円 初回借入より30日間 最短3分 Web、電話、来店、自動契約機 24時間 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合、申込時の年齢が19歳以下の場合) なし なし
アコム 全国 カードローン 3.0%〜18.00% 〜800万円 契約日翌日より30日間 最短20分 Web、電話、郵送、自動契約機 24時間 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合) なし なし
アイフル 全国 カードローン 3.0%〜18.00% 〜800万円 契約日翌日より30日間 最短18分 Web、電話 24時間 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合) なし なし
レイク 全国 カードローン 4.5%〜18.00% 〜500万円 限度額50万円以上:365日
限度額50万円以下:60日
最短15秒 最短15分 Web、電話、自動契約機 24時間 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合) なし なし
SMBCモビット 全国 カードローン 3.0%〜18.00% 〜800万円 なし 最短15分 Web、電話、自動契約機 24時間 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合、審査の過程で必要となった場合) なし なし
ダイレクトワン 全国 カードローン 4.9%〜18.00% ~300万円 初回借入より55日間 最短即日 Web、電話、来店 24時間 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、総借入額が100万円を超える場合) なし なし
いつも 全国 フリーローン 4.8%〜20.00% ~500万円 契約日翌日より60日間 最短20分 最短45分 Web 24時間 本人確認書類、収入証明書類 なし なし
ニチデン 近畿中心 フリーローン 7.3%〜17.52% ~50万円 初回借入より100日間 最短10分 最短即日 Web、電話 24時間 本人確認書類 あり あり
セントラル 全国 カードローン 4.8%〜18.00% ~300万円 契約日翌日より30日間 最短即日 Web、郵送、来店、自動契約機、コンビニ 24時間 本人確認書類 あり なし
ベルーナノーティス 全国 カードローン 4.5%〜18.00% ~300万円 初回借入より14日間 最短30分 最短24時間 Web、電話、郵送、FAX 24時間 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合) あり なし

プロミス

プロミス
消費者金融 プロミス
利用可能エリア 全国
タイプ カードローン
金利(実質年率) 2.5%〜18.00%
借入可能額 ~800万円
無利息期間 初回借入より30日間
審査完了までの時間
融資までの時間 最短3分
申込方法 Web、電話、来店、自動契約機
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合、申込時の年齢が19歳以下の場合)
在籍確認電話 なし
郵便物 なし

プロミスは、即日融資に強みを持つ大手消費者金融のひとつです。Web完結申込に対応しており、審査から契約、借入までをスマホだけで完結できます。50万円程度のまとまった金額の借入でも、収入が安定していれば比較的スムーズに審査が進む傾向があります。最短即日融資に対応しており、急な出費にも対応しやすい点が魅力です。初回利用時は30日間の無利息期間が設けられる場合もあり、短期利用であれば利息負担を抑えやすいのもメリットです。

アコム

アコム
消費者金融 アコム
利用可能エリア 全国
タイプ カードローン
金利(実質年率) 3.0%〜18.00%
借入可能額 ~800万円
無利息期間 契約日翌日より30日間
審査完了までの時間
融資までの時間 最短20分
申込方法 Web、電話、郵送、自動契約機
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合)
在籍確認電話 なし
郵便物 なし

アコムは全国対応で利用者数も多く、即日融資の実績が豊富な消費者金融です。Web申込後、審査が完了すれば当日中に振込で50万円を借りられる可能性があります。収入証明が不要なケースも多く、必要書類が少ない点もスピード重視の人に向いています。契約翌日より30日間の無利息期間があるのも魅力です。

アイフル

アイフル
消費者金融 アイフル
利用可能エリア 全国
タイプ カードローン
金利(実質年率) 3.0%〜18.00%
借入可能額 ~800万円
無利息期間 契約日翌日より30日間
審査完了までの時間
融資までの時間 最短18分
申込方法 Web、電話
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合)
在籍確認電話 なし
郵便物 なし

アイフルは原則として勤務先への在籍確認の電話を行わない方針を取っており、周囲に知られずに借入したい人に向いています。50万円前後と融資額が高めでも、最短即日で融資が実行されるケースもあるでしょう。審査はスピーディーですが、返済能力はしっかり確認されるため、安定収入があることが重要です。急ぎで現金が必要な場合でも、柔軟に対応してもらえる可能性があります。

レイク

レイク
消費者金融 レイク
利用可能エリア 全国
タイプ カードローン
金利(実質年率) 4.5%〜18.00%
借入可能額 ~500万円
無利息期間 限度額50万円以上:365日
限度額50万円以下:60日
審査完了までの時間 最短15秒
融資までの時間 最短15分
申込方法 Web、電話、自動契約機
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合)
在籍確認電話 なし
郵便物 なし

レイクは即日融資に対応しており、50万円のまとまった金額の借入でも利用しやすい消費者金融です。Web申込後、審査が早ければ当日中に振込が完了するケースもあります。無利息サービスが充実している点が特徴で、50万円以上の借入なら約1年間無利息期間が適用されるため、利息負担を抑えられるでしょう。

SMBCモビット

SMBCモビット
消費者金融 SMBCモビット
利用可能エリア 全国
タイプ カードローン
金利(実質年率) 3.0%〜18.00%
借入可能額 ~800万円
無利息期間 なし
審査完了までの時間
融資までの時間 最短15分
申込方法 Web、電話、自動契約機
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合、審査の過程で必要となった場合)
在籍確認電話 なし
郵便物 なし

SMBCモビットはWeb完結申込に強く、条件を満たせば電話連絡や郵送物なしで契約できる点が特徴です。50万円程度の高額な融資でも、即日融資が可能な場合もあります。三井住友グループの消費者金融という安心感があり、安定収入があれば比較的利用しやすいでしょう。職場や家族に知られずに借りたい人に向いています。

ダイレクトワン

ダイレクトワン
消費者金融 ダイレクトワン
利用可能エリア 全国
タイプ カードローン
金利(実質年率) 4.9%〜18.00%
借入可能額 ~300万円
無利息期間 初回借入より55日間
審査完了までの時間
融資までの時間 最短即日
申込方法 Web、電話、来店
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、総借入額が100万円を超える場合)
在籍確認電話 なし
郵便物 なし

ダイレクトワンは中堅規模の消費者金融で、即日融資にも対応しています。借入可能額は300万円までで、50万円程度のまとまった融資でも利用可能です。大手よりも柔軟な審査が期待できる一方、収入状況や返済能力はしっかり確認されます。

いつも

いつも
消費者金融 いつも
利用可能エリア 全国
タイプ フリーローン
金利(実質年率) 4.8%〜20.00%
借入可能額 ~500万円
無利息期間 契約日翌日より60日間
審査完了までの時間 最短20分
融資までの時間 最短45分
申込方法 Web
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類
在籍確認電話 なし
郵便物 なし

「いつも」は全国対応かつネット完結に強みを持つ中小消費者金融です。Web申込後、審査が早ければ即日50万円の振込融資が可能です。独自審査を採用しているため、大手で審査に落ちた人でも相談できる余地があります。少額・短期の借入を希望する人にとって、現実的な選択肢のひとつです。

ニチデン

ニチデン
消費者金融 ニチデン
利用可能エリア 近畿中心
タイプ フリーローン
金利(実質年率) 7.3%〜17.52%
借入可能額 ~50万円
無利息期間 初回借入より100日間
審査完了までの時間 最短10分
融資までの時間 最短即日
申込方法 Web、電話
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類
在籍確認電話 あり
郵便物 あり

ニチデンは関西エリアを中心に展開する中小消費者金融です。消費者金融のなかでは上限金利が17.52%とやや低く、返済負担を抑えられます。条件が合えば即日融資も可能です。借入可能額は50万円までなので、51万円以上の借入が必要な場合はほかのサービスを検討してください。

セントラル

セントラル
消費者金融 セントラル
利用可能エリア 全国
タイプ カードローン
金利(実質年率) 4.8%〜18.00%
借入可能額 ~300万円
無利息期間 契約日翌日より30日間
審査完了までの時間
融資までの時間 最短即日
申込方法 Web、郵送、来店、自動契約機、コンビニ
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類
在籍確認電話 あり
郵便物 なし

セントラルは全国対応の中小消費者金融で、即日融資実績もあります。50万円ほどのまとまった金額の融資にも対応しており、Web申込から当日中の振込が可能なケースもあるでしょう。独自審査を行っているため、過去に大手で審査落ちした人でも状況次第で利用できる可能性があります。

ベルーナノーティス

ベルーナノーティス
消費者金融 ベルーナノーティス
利用可能エリア 全国
タイプ カードローン
金利(実質年率) 4.5%〜18.00%
借入可能額 ~300万円
無利息期間 初回借入より14日間
審査完了までの時間 最短30分
融資までの時間 最短24時間
申込方法 Web、電話、郵送、FAX
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合)
在籍確認電話 あり
郵便物 なし

ベルーナノーティスは、年齢条件が比較的広く、80歳以下のシニア層でも申し込みやすい中小消費者金融です。少額融資にも対応しており、条件次第では即日50万円を借りられる場合があります。安定収入があれば検討しやすい選択肢といえるでしょう。

50万円借りられる銀行ローン6選

50万円借りられる銀行ローンを6つ紹介します。

銀行ローン 利用可能エリア 銀行タイプ 金利(実質年率) 借入可能額 無利息期間 融資までの時間 申込方法 預金口座開設 Web完結 申込可能時間 必要書類 在籍確認電話 郵便物
バンクイック 全国 メガバンク 1.4%〜14.6% 〜500万円 なし 最短即日 Web、電話、アプリ 不要 24時間 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合) なし なし
三井住友銀行カードローン 全国 メガバンク 1.5%〜14.5% 〜800万円 なし 最短即日 Web、電話、ローン契約機 不要 24時間 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合) あり なし
楽天銀行スーパーローン 全国 ネット銀行 1.9%〜14.5% 〜800万円 なし 最短即日 Web 不要 24時間 本人確認書類、収入証明書類 あり なし
ソニー銀行カードローン 全国 ネット銀行 2.5%〜13.8% 〜800万円 なし 最短翌営業日 Web 必要 24時間 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合)、永住許可証明資料(外国籍の場合) なし なし
JCB CARD LOAN FAITH 全国 信販会社 1.3%〜12.5% 〜900万円 なし 最短即日 Web 不要 24時間 本人確認書類、収入証明書類 なし なし
セブン銀行ローンサービス 全国 ネット銀行 12.0%〜15.0% 〜300万円 なし 最短翌日 Web、アプリ 必要 24時間 本人確認書類 なし なし

バンクイック

バンクイック
銀行ローン バンクイック
利用可能エリア 全国
銀行タイプ メガバンク
金利(実質年率) 1.4%〜14.6%
借入可能額 ~500万円
無利息期間 なし
融資までの時間 最短即日
申込方法 Web、電話、アプリ
預金口座開設 不要
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合)
在籍確認電話 なし
郵便物 なし

バンクイックは三菱UFJ銀行が提供するカードローンで、上限金利が年14.6%と銀行系の中でも比較的低水準です。安定した収入があり、信用情報に問題がなければ50万円の借入も現実的な範囲といえます。テレビ窓口を利用すればカード発行を比較的早く行える点も特徴ですが、審査には時間がかかる場合があります。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン
銀行ローン 三井住友銀行カードローン
利用可能エリア 全国
銀行タイプ メガバンク
金利(実質年率) 1.5%〜14.5%
借入可能額 ~800万円
無利息期間 なし
融資までの時間 最短即日
申込方法 Web、電話、ローン契約機
預金口座開設 不要
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合)
在籍確認電話 あり
郵便物 なし

三井住友銀行カードローンは、口座を持っていなくても申し込み可能で、全国の提携ATMが利用できる利便性があります。金利は年14.5%程度が上限で、50万円借りる場合でも消費者金融より利息を抑えやすい点がメリットです。一方、原則在籍確認電話がかかってくる点には注意しましょう。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン
銀行ローン 楽天銀行スーパーローン
利用可能エリア 全国
銀行タイプ ネット銀行
金利(実質年率) 1.9%〜14.5%
借入可能額 ~800万円
無利息期間 なし
融資までの時間 最短即日
申込方法 Web
預金口座開設 不要
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類
在籍確認電話 あり
郵便物 なし

楽天銀行スーパーローンは、ネット完結で申し込みができる銀行カードローンです。楽天会員ランクによって審査に影響するため、普段から楽天サービスを利用している人に向いています。金利は年14.5%程度で、50万円の借入にも対応していますが、在籍確認電話がある点には要注意です。

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローン
銀行ローン ソニー銀行カードローン
利用可能エリア 全国
銀行タイプ ネット銀行
金利(実質年率) 2.5%〜13.8%
借入可能額 ~800万円
無利息期間 なし
融資までの時間 最短翌営業日
申込方法 Web
預金口座開設 必要
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類(借入額が50万円を超える場合)、永住許可証明資料(外国籍の場合)
在籍確認電話 なし
郵便物 なし

ソニー銀行カードローンは、金利の低さが特徴で、上限金利は年13.80%と低く設定されています。50万円を長期で借りる場合、利息負担を抑えやすい点は大きな魅力です。ただし、審査基準は厳しく、安定した収入と良好な信用情報が求められます。即日融資には非対応である点にも注意しましょう。

JCB CARD LOAN FAITH

JCB CARD LOAN FAITH
銀行ローン JCB CARD LOAN FAITH
利用可能エリア 全国
銀行タイプ 信販会社
金利(実質年率) 1.3%〜12.5%
借入可能額 ~900万円
無利息期間 なし
融資までの時間 最短即日
申込方法 Web
預金口座開設 不要
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類、収入証明書類
在籍確認電話 なし
郵便物 なし

JCB CARD LOAN FAITHは、クレジットカード会社が提供するローン商品ですが、銀行系に近い低金利が特徴です。上限金利は年12.5%程度と低く、50万円借りた場合の返済負担を抑えやすい設計になっています。JCBブランドを利用している人にとっては選択肢の一つになりますが、審査は慎重です。

セブン銀行ローンサービス

セブン銀行ローンサービス
銀行ローン セブン銀行ローンサービス
利用可能エリア 全国
銀行タイプ ネット銀行
金利(実質年率) 12.0%〜15.0%
借入可能額 ~300万円
無利息期間 なし
融資までの時間 最短即日
申込方法 Web、アプリ
預金口座開設 必要
Web完結
申込可能時間 24時間
必要書類 本人確認書類
在籍確認電話 なし
郵便物 なし

セブン銀行ローンサービスは、セブン銀行口座を持っている人向けのカードローンです。全国のセブン-イレブンATMを利用できる利便性があり、少額から段階的に借入限度額が引き上げられる仕組みです。50万円の借入には一定の利用実績が必要となる場合があります。

50万円借りる方法に関するよくある質問

50万円借りる方法に関するよくある質問とその回答を紹介します。

審査なしで50万円借りられる金融機関はある?

遠くを眺める女性

結論から言うと、正規の金融機関で「完全に審査なし」で50万円を借りられるところはありません。高額な融資ほど返済能力の確認が厳しくなり、審査は必須です。審査なしを強調する業者は違法である可能性が高いため注意してください。

正規の貸金業者を見分ける方法は?

難しい顔でノートパソコンを見る男性

正規の貸金業者は、金融庁または各都道府県に貸金業登録を行っています。公式サイトに登録番号が記載されているか、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」で確認することで見分けられます。金利が利息制限法の範囲内かどうかも重要なチェックポイントです。

ブラックリスト入りしていても50万円借りられる金融機関はある?

ブラックリストと書かれたノートとメガネのモノクロ写真

信用情報に事故情報が登録されている、いわゆるブラック状態では、銀行や大手消費者金融から50万円を借りるのは難しいのが現実です。その場合は、審査不要の担保付き融資や家族からの借入など、別の方法を検討する必要があります。自分がブラックリスト入りしているか確認する方法については、以下の記事も参考にしてみてください。

▶ブラックリストの確認方法とは?信用情報機関ごとの開示請求手順や費用などを解説

無職や学生でも50万円借りられる?

顎に手を当て悩む女性

無職や安定収入のない学生が50万円を借りるのは非常に難しいでしょう。多くの金融機関では、継続した収入が審査条件となります。アルバイト収入がある学生であっても、借入額は少額に制限されるのが一般的です。

50万円借りるときの金利はどのくらい?

顎に手を当て悩む女性

50万円借りるときの金利は、消費者金融では年15〜18%前後、銀行カードローンでは年10〜15%程度が目安です。借入先によって返済総額は大きく変わるため、金利だけでなく返済期間も含めて比較することが重要となります。

50万円借りるには年収がいくら必要?

顎に手を当て悩む女性

50万円借りるには年収がいくら必要かの明確な基準はありませんが、消費者金融の場合は総量規制により年収の3分の1が上限となります。そのため、50万円を借りるには年収150万円以上が一つの目安になります。銀行ローンは総量規制対象外ですが、返済能力は厳しく見られます。

どうしてもお金に困ったときは?

頭を抱えてノートパソコンを見る女性

どうしても資金繰りが厳しい場合は、借入だけでなく公的支援制度や専門家への相談も検討しましょう。自治体の貸付制度や社会福祉協議会の支援など、返済負担を抑えられる選択肢もあります。生活保護や債務整理などについては以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▶生活保護のメリット/デメリットとは?受給による制限や注意点を解説

▶債務整理でブラックリストに載る期間はどれぐらい?開示請求や回避方法についても解説

▶借金減額診断をするとブラックリストに載る?制度を利用するリスクやメリットを解説

▶国が認めた借金救済制度とは?ブラックリストとの関係やデメリットを解説

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